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梵玉日記



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なんとなくわかったことがある。
本当の豊かでしあわせな人生とは
楽しい好奇に満ちた驚きで満たされた
人生なのかもしれないと。

形態なんてどうでもいい。
聞こえがどうとか
肩書きがどうとか
そんなことよりも
新たな価値観や 知らない世界を
わくわく進む
そこで仲間と出会い さらに視点を広げながら

優しさが起点となるならば。

恐れずに
進むだろう。

by bontama | 2019-05-30 23:40 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)

聖なる祈り

自営業がおもしろいのは
お金のまわりのことだけでなく
人のまわりもとても興味深いこと。

長くお付き合いできるような
人生の何かを分かち合うことができそうな
ただのサービスとお金の交換だけでなく
もちろんそれが基本だとしても
稼ぐということは 人を稼ぐことに
ほかならないのだから。

その人を呼び寄せるには
日頃の行いもかなり影響して。
手抜きはできないと言いつつも

午後は頭痛腹痛いろいろきて
横になった。
排出することが大事。
汚物を堕とすことで
再生する 神話のように。

神話といえば
たとえば祈りには 呪いが混じらないように
気をつけなければ
それは祈りではなくて
ただの歪んだ欲望だ。

by bontama | 2019-05-29 23:40 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)

狂騒からカームへ

今月は
ゆっくりスタートして
倒れそうなほど加速して
休んでいるような 忙しいような で
終わろうとしている。

今月の満月がすごかったから
what a moon ! !
と 叫んだぐらいだったから
強烈なエネルギイで叩きのめされて
同時に癒されて
狂ってしまったのだろう。

泣いたり 笑ったり 寂しがったり
心のなかでは
だけど たくさんの人と分かち合うことも
できたのだとも思う。

少しずつ深呼吸をする。
ここから学ぶというより
血肉に焼きつけて
このように生きていくのだと。
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by bontama | 2019-05-28 13:40 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)

矛盾があって完全なんだ

もし だれもが決められたルールを守って
正しいことを行い
善と悪 男と女 こどもと大人
朝と夜
はっきり決まっているのだとしたら
世の中は生きる価値がなかっただろう。

なぜ ここでこうなったのか
なぜ あの人が
どうして私だけが

生きる根底に怒りがある
悲しみがある
驚きがある
だから喜びがある。

お金があるから幸せか
不細工だったらひねくれてるか
ああ かなり危険な言葉遊びになるから
ここらへんにして

この世には解明できない矛盾があるから
私たちは話題にし 笑い 怒り
問題を見つけ 解決に動き
徒労におわるのだ。

それを何と呼ぶかは受け止め方で。

花をもらってうれしかった。
シンプルマインドがいい。
知り合いのおっちゃんが種から育てたとかの
矢車草。
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by bontama | 2019-05-18 22:33 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)

疲れたなー

たくさんの人間付き合いがあるなかで
私が愛して 最後まで付き合いたいと思う人というのは
男女関係なく
もし その人が亡くなっても
その人の足跡をたどりたいほど
尊敬したり されたり
いつも一緒にいてくれる 守ってくれると
思ったり 思われたり

いなくなって
「悲しいですね」「残念ですね」
という以上の 痛みを感じるほどの
人に出会っていきたい。

毎日減っていく大事な時間を
どうでもいいことや ただのお付き合いに
費やすことが
だんだん勿体なく思えてきたのは
歳をとってきた証拠かもしれない。

by bontama | 2019-05-13 22:52 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)

鬼と花

新聞記事で 鳥取だったか
鬼嫁の里のプロジェクトとして
女性たちが鬼に扮して町起こしに奮闘しているとか。
半分ユーモアだなあと思ったけれど
意見を言ったり 抗ったりするだけで
鬼にされてしまう女性とは
哀しいなあとも思った。

隼人 土蜘蛛 蝦夷 酒呑童子
まつろわぬものは 化け物とされてきた
この国だから

女も主張したければ鬼と呼ばれなければ
いけないのだろうか。
弱くて健気に花のように微笑んでいれば
可愛がられるのだろうか。そして折られて。

女は鬼でも花でもなく
本来の美しさがあるはずだが
社会の中で 何かを期待され
美意識を押し付けられて
それが引き出せなくなっているから
女の世界は小さくなるばかり。

秋からあたためていた糠床が
この季節 機嫌がよくなってきて
茄子が玉虫色で きれい。

ちゃんと手を入れて 努力しなければ
野放途では美は生まれない。
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by bontama | 2019-05-11 23:01 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)

頭を振ったらカラカラと鳴る

慌ただしい日々
金沢の新緑を一瞬眺めたかと思えば
今日は仕事に追われて
最終的によそのお宅の留守番。
今日最初のまともなお食事は
夜になってスーパー玉出のお弁当。

たまには楽しいやね。

他所に身を置くと
思考回路が現実を忘れさせてくれて
心地よいこと。

こわがりの猫ちゃんが遠巻きに
さて 今晩中に仲良くなれるかしら。

寂しいときは。
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by bontama | 2019-05-09 22:02 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)

連休終わる

ほとんど毎日仕事をした大型連休。
楽しいこともあった。
むすびの活動もちらほらした。

むすびの近所にある民間のこどもの施設。
幼児から高校生 卒業生まで
自由に 大人の見守りのもと
意味もなく言うことを聞くように ではなく
最低限のルールのもと
切磋琢磨するよう育てられている。
ただの甘やかしではない 愛情をもって。

自分たちの芝居がおわり
こどもたちの出し物も見ようと
座った。

後ろに座った太っちょの大きな男の子が
太ももで私の体をはさんでくれた。
疲れてきていたので その体に少しもたれてみて
やはり悪いかなと思って体勢を戻そうとしたら
ぐっと 引っ張る力があって
私は再び後ろに身体を預けた。

そのあたたかさ。
慰められている自分がいた。

この街は かわいそうなこどもたちや
気の毒なおじさんたちがいる場所とされるが
外から来る私たちが
どれだけしあわせに満足に生きているのだろうか。

失敗も 孤独も 不安もあって 愛に焦がれて
何かせずにはおれない
かわいそうな人々には変わりないのだろうに。

この歳まで無事に生きて来られた分
こどもたちをサポートする側に
まわらないといけないな。
やっぱりこどもの笑顔とやさしさは
すばらしいもの。
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by bontama | 2019-05-06 22:54 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)

人生の先輩と素敵な会話ができた後思った

受け入れるということは
案外むずかしい。

見極めようとすると 複雑化する。

だけど 一番手のかかる方法で
足を運んで 言葉を探して
他の文化と交流しないことには
勘違いの道を進むしかなく

なるべく人や物事の有り様を
実物大で見たいから

出かけて 人と話をして 何かを企てて
納得したいのだ。

言葉は必ずしも大事ではないが
言語で交流する動物である以上
概念に落とし込むために
なるべく真理に近いところまで
表現したいからには

多くの人の言葉を聞き 見て
学ばないといけないのだろう。

人生の時間は短い。
だけど焦らずに 的確に力を使えますように。
本当の豊かさとしあわせに
近づけますように。

by bontama | 2019-05-05 00:15 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)

友とはさりげないものなんだなあ

友人といい話ができることが多くて

お互いの好きなこと 嫌なこと
苦手なこと 努力していること 知っていて
共感 だけど 甘やかしもしない
また互いに じゃあねって
互いの努力に戻っていくような

誠実な人が多いことが。

誤魔化さずに 急がばまわって
汗をかき 汗をかいて
正しさよりも
人の その人らしい生き方を
その人ならではのしあわせを
何より喜んでくれる人たちが
人生にいることがありがたい。

だからもっと自分なりに
素敵なことを追及しようと思える。
正しいかどうかなんて
心配することなく。
なるたけ 現場主義で。

スイートピー いろんな色が咲いてきた。

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by bontama | 2019-05-03 00:50 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)


生き方と自然のつながりを考えるぼんたまの日記
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