梵玉日記



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虹が暗雲をまたいで架かる

今日はかなり久しぶりの完全オフ。
掃除も 食事も 買い物も 用事も置いて
とにかく寝て 寝た。

昨日は昼に踊り 夜に踊り 合間に仕事も。
さすがに足が重くて 心地いい 肉体疲労。

昨日共演のマリイさんが スーツケースに
きちんきちんと化粧道具や衣装を詰めるのを感心していたら
次の仕事に障るから その都度ちゃんとしておく癖になっていると。

丸めて突っ込んで あとから片付けよう
というのは 自分の生活でも限界がきた。
本当に生きるという意味で
次に備えて準備するという緊張感が
なかった生き方が見えてくる。

クリスマスといえど いつもの一日。
特別な日は 自分が決めたらいいのだ。
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by bontama | 2017-12-25 23:13 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)

今年はフェードアウト

年末にむかって
力が抜けてきている。
もう じたばたしたって仕方がない。

歳末たすけあい ってよく言ったもんで
あるとこと ないとこが うまく折り合ったら
いいよね。

与えることは いただくことだし
与えられることは あげることでもあり
どちらの立場だっていいから
卑屈でなく 高慢でなければ。

寂しい夜は
かみしめて

今日は休みだったはずが
結局夜更けまではたらいた。走って。
お金儲けが楽しいっていったら変だけど
何が儲けで 何が損なのか
数字じゃなくて 人とか 幸福の質を
見極めることが 楽しく
稼いだら 使うのがいいのかもね。
社会で生きるお金を。

さつまいもとリンゴを煮ておやつにする。
絵本の中みたい
さんざんネットショップの売り文句考えたあとに。
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by bontama | 2017-12-21 00:02 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)

精神衰弱

あぁ もう頭の中がぱんぱんに詰まって
限界を超えている。

行きたかったライブもイベントも
ゆびの間を通り抜けて
今は無に帰さないと
感動とか 興奮とか
そこにないことがわかっているから。

魂を取り戻すのが先決。

昨日は友人と朝の小冒険。
車は 修験道の聖地にたどり着き
深呼吸。細胞がぷちぷち喜び
肺の奥まで霊気が届いた。

今日はたまたま知人の喫茶店に
気功の先生がスタンバイされていたから
頭に気を送ってもらう。
状態が悪すぎて うっすら感じるものの
根っこに届いた感じがしなかった。
でも しないよりはましで。

頭の奥がしびれたまま
多くのことが謎なまま
暮れていく。

白黒つかなくっても
よしとしよう。
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by bontama | 2017-12-12 00:35 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)

燃料切れた

調子がよくて ブイブイ飛ばしていたら
仕事のポカ未遂
車はぶつけるし
疲労で急に身体が動かなくなる など
末期症状続々。

きちんと休みましょう
ということ。

なあなあで 中途半端は余計だめで
とかいって 入る余地のない
がんばりも良くはない。

気が晴れないまま
霞がかかったまま
行くのか。

はたまた 全部ぶったぎって
新たな代謝をはじめるのか。

あるいは、同時で。


今日は早く寝よう。
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by bontama | 2017-12-07 22:12 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)

へんな一日

今日もてんこ盛りで
ネットショップの店長を合間にしながら
久しぶりのももんがさんと
着物に一枚歯の下駄を履いた外国人の方にあいさつして
初めてゆっくりしゃべる知人とランチして
台湾人のお客さんのウオノメを削り
急に電話がかかってきて
気がつけば とあるホテルの40階で
シンガポールの男の子の陥入爪を診ていた。

日付も変わるころ帰宅して
つかれたけど 妙にみなぎる元気がある。
おもしろいな。自分が。

最近 時代の流れなのか
近辺に外国人が増えてきたのは
視野が世界に広がったせいか。

高級ホテルの上層階。
英語が飛び交って 着飾った人々
ガンガン音楽が鳴って
キラキラした地上の明かりを見下ろすよりは
街灯に照らされた人間の表情が見たい。地面が。
見下ろして喜ぶなんて 趣味が悪いわ。
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by bontama | 2017-12-03 00:36 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)

師走

1年あっという間で
今年は 試された年。
結局 何を選んだのかも わからない。

気がつけば 大事な人たち。
まもりたい人たちがいることと
命がけ という言葉も
腹にズドンとくるものがあり
それでも
あぁ わからないことだらけ。

どうでもいいと言いながら
どうにもならないこともあり
不可抗力 身をまかせるしかないのだと。

今日出会った人が言っていたのは
古い物の美しさは 古いという価値ではなく
時の 時代の 重なりが 深みを出すからで

自然に侵食されたもの
たくさん思いを受けたもの
在り続けることで 愛されることで
生命を宿すから美しいのか。

大人の事情。
みんな それぞれいろいろあるよ。
言わないけれど いろいろある。
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by bontama | 2017-12-01 22:03 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)


生き方と自然のつながりを考えるぼんたまの日記
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