梵玉日記



<   2012年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧


目が腫れる

今日速達で書類を送り出すと ほっと肩の力が落ちる。
緊張と緩和 人生に張りをもたせる秘訣かもしれないな。

2、3日 凄まじい集中力でパソコン画面から目をそらさなかったので
関西でいう「目ばちこ」 島根でいう「目ぼいと」ができてしまった。
目が痛い。

夜になって やりたかった掃除に手をつける。
掃除って し始めると 余計に汚れてしまうことを忘れていた。
取り返しがつかず
すごすごと元の位置に戻したりして。

あさやんはいないし
すごろくがコタツから出てこないので
遊べず うだうだしていたら
夜が更けていた。

しかも 部屋が余計に乱れてしまっている~
[PR]
by bontama | 2012-02-25 23:21 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)

時間の穴ぽこ

むすびの留守番を中断して 1時間ちょっとヘルパーの仕事に出かける。
おじいちゃんたちに囲まれていたから
おばあちゃんの車いすでのお出かけは
ぼんたまにとっては ちょっとした女子会だった。

イズミヤでパジャマや洋服を買うのを手伝う。
「買う」ということ自体が 時間の使い方になっている。
いつも施設に閉じ込められている彼女にとって
お金を使うことは 自尊心を取り戻す行為でもある。

むすびに帰ると おじいちゃんたちはもう帰っていなかった。

西成市民館に寄り
ココルームに寄り
クレープ屋さんに寄り

ちょこちょこ会話をつまんで帰ったのだった。

明後日までに仕上げたい助成金の書類があるので
がんばる。
[PR]
by bontama | 2012-02-23 19:16 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(2)

すてきなカフェ

羽曳野市の古市 というところで
きららちゃんと日舞のボランティアリハーサルをする。

ボランティアなんて優雅でいいわね

なんて先日人に言われて どきっとしたのだけど
お金と交換するだけが 仕事じゃない。
笑顔 経験 出会い ・・・
たしかに 自分の心配も大いにしなきゃいけなくなってきたけど。

近くに素敵なカフェがあったので寄ってみた。

静かで 店主さんが語らずとも(心ゆくまでゆっくりしていってくださいね)
という雰囲気が 心を和ませた。

自然体だけど 細部にまで神経が行き届いている店内。
自然のまんま 手入れもなにもない自分の家を思い出して 恥じ入った。
a0039320_19243681.jpg

[PR]
by bontama | 2012-02-22 19:18 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)

ぜいたくしました

今日は2月生まれの知人との合同誕生会で
憧れだった「清澄の里 粟」に行った。

普段の経済感覚からいえば値段もけっこうだし 1日の受け入れ数も少ないので
なかなか予約もとれなかった自然派野菜料理のお店。

奈良の山麓で ひっそり(有名だけど)営業されている。
いろんな野菜が丁寧に調理され 絶妙に味付けされ
野菜のすばらしさが伝わってくる。

地元のおっちゃんや おばあちゃんが育てた野菜たちは
きめが細かくて 甘みがあって
大事にお皿に乗せられることで 見事な作品になっている。

なんでも愛情がいるんだなあ・・・

野菜 野菜。すっかり野菜の魅力にノックアウトされた。
a0039320_2262585.jpg

近くの正暦寺に立ち寄る。
寺の シン とした空気が身を引き締めてくれ
真っ赤に実った南天の群生が きりりと美しかった。

今朝の境内は真っ白に薄い雪化粧をしていたそうだが
昼には溶けて 葉っぱの先っぽに その名残が。
しずくが落ちる瞬間に凍った かわいいツララ。
「センス オブ ワンダー」という言葉を思い出す。
a0039320_2293943.jpg

[PR]
by bontama | 2012-02-18 22:10 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)

今日は雨だったけど 歩いた歩いた。
家から駅まで 駅から家まで
時間つぶしにRkさんと しゃべりながら2時間近く とか。

夜はむすび研究会
少人数だったけど まったりとじっくりと話をして

帰り道 大和川周辺は霧に包まれていた。
なんだか春の兆し むんむん。

霧は光の見え方を 違うものにしてくれる。
光がふくらんで 幻想的に 美しく見せてくれるのは
霧による エンターテイメント。

人生において霧ってなんだろう と ふと思ったけど
それらしき答えは すぐには見つからなかった。
a0039320_9253696.jpg

[PR]
by bontama | 2012-02-14 22:20 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)

ブライアンな夜

友人がブライアンアダムズのコンサートチケットが
無料で手に入ったというので
ご相伴にあずかる。

おこぼれ人生は 思いがけないご褒美をいただく。

明るい青春ロック なんて感じのブライアン兄ちゃんが
どんなおじさんになっているか
期待と不安入り混じって 登場を待つ。

体は引き締まり 声は若い時のものを維持し
ストイックに歌い続けるブライアン。
この人がたゆまぬ努力を続けてきたことが
ひしひしと感じられ
ぼんたまは何度か「美しい・・・」とつぶやいた。

一途な思いと きれいな高音
アコースティックギター1本でのバラードが
美しすぎて 目がうるんだ。

ファンの感じを見ても この人が愛される理由がよくわかる。
媚びたりもしないけど 愛のあるやりとりがある。

そこまでファンだったとか 曲を良く聞いてきたわけではない
ブランアンだけど
大いに励まされ 大いに力になった夜だった。
[PR]
by bontama | 2012-02-13 22:58 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(2)

2月

気ぜわしさは変わらない2月。

幸いうちのパソコンは 私に似て起動は遅いわ
切り替えにも時間がかかり
そんなにたくさんの仕事はこなせないようにできているから
諦めて のんびりやっている。

ああでも だんだん用事が余裕の容量をあふれて
ぴいぴい鳴りだしているので ちょっとペースを上げなければいけないみたい。

むすびで誕生会。
ぼんたまも2月生まれなので祝ってもらって
みんなと食事 みんなのメッセージの寄せ書きをいただいて
「このまま死んでもいい」
なんて満ち足りた気持ちになる。

死期は選べないのが生命の定めなので
どのタイミングで逝くのかは その時までわからないけど
しあわせな時がいいなと思う。

小さなケーキに火を灯して
ありがとうございます と感謝をする。


スゴロクも自分も ブラッシングにて冬毛がよく抜けるので
春はもう間近まで迫っていることを知る。
a0039320_13485556.jpg

[PR]
by bontama | 2012-02-12 21:40 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)

今週

すべての出来事から学べ。
十代の頃聞いた ある人の言葉を
心に留めてきた。

だけどここのところ 一日を振り返らずに
眠りに落ちていることが多い。
快眠はいいのだけど
いいことも 悪いことも 噛み砕かずに次へ進むと
消化不良を起こすのかもしれない。

この1週間の出来事。
ヘルパーの仕事にいつもより多く入ったので
腰がいたく 指も痛めてしまった。

きららちゃんと
「川の流れのように」を振りつけた。

宮城県より むすびの見学に来たご一行と
意気投合して
お年寄りのみならず 他人の行動は
ぎりぎりまで待つことは本当にむずかしい
ということを話し合った。

知人がチケットが余っているから と歌舞伎に招待してもらった。
やはり生の歌声 生の人の動き 生の演奏 
しかも 次世代に引き継ごうと努力を重ねる人のそれは
心を打つ。

これらから学んだことは 謙虚に ということ。
[PR]
by bontama | 2012-02-11 21:53 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)

日舞 新年会

門下生だけの身内の会。
ステージ付きの座敷で 踊って 食事する。

ぼんたまはいつもビデオ係なのだけど
今日は指があちこち変なところを触れたり 力が入らなかったりで
失敗の連続だった。

体が本調子でない感じ。
とにかくぼおっとする。

久々の男舞だったので 足腰にこたえた。
だけど ステージを暴れまわれるのは
女舞より男舞なので 楽しくもあり
「男」にめざめた部分もあったりして。

ただマッチョな男ではなく
やわらかい色気のある男のイメージ。
あくまでもデフォルメされた男性像だけど。


きららちゃんとプチ打ち上げをする。
2回目のライオンカフェ。
ライオンカフェのブログにも載せていただきました☆
http://liongarden.jp/lionblog/?p=1084

ぜったい飲み屋よりカフェが好き!
a0039320_16353861.jpg

[PR]
by bontama | 2012-02-05 19:23 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)

寒いときは湯に浸かる

ヘルパーの夜勤明け
朝7時に仕事が終わり(半分近く寝ていたけど)
体が芯まで冷えて帰宅する。

熱い風呂に浸かって息を吐く。
半日近く憧れていた光景だったが
この寒さでお湯の水道管が凍結していて
水は出なかった。

あきらめて ぐだぐだする。

午後になってようやくお湯は出始めたが
体の冷えと凝りは半端でなかったので
家からちょっと行ったところにある温泉に浸りに行く。

寒いからみんな露天には出ない。
広い露天風呂をひとりで独占した。
水面を湯気が滑るように走り抜けていく。
湯気の舞をしばし 観察していた。

帰り道 猫缶を買いに寄ったホームセンターで
すごろく用簡易ベッドを購入。
無駄遣いは控えながらも 猫は猫っかわいがりしてしまう。

防寒のため こたつの中に設置すると
すごろくが気に入ってすぐに使ってくれた。
ふかふかしてやわらかいものが大好きなのはお母さんを思い出すから?
a0039320_10261992.jpg

[PR]
by bontama | 2012-02-03 10:16 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)


生き方と自然のつながりを考えるぼんたまの日記
カテゴリ
最新のコメント
以前の記事
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧