梵玉日記



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年が暮れる

今年1年をふりかえる。

体がしんどかった。病院行ったり カイロに行ったり
不調をうったえることが多くて
健康ライフをおくりたいぼんたまとしては
見直しが必要。

ブログのアップも減ったように
一日をふりかえることが減っていた。
それぐらい時間は早く 思いもめぐらす間もなく消えて行った。
出かけていた言葉も 出る前に消えた。

何かが違っている。

とりあえずこの休みで 部屋を片付け
不必要なことを探してみようと思う。

エアコンのリモコンを失くした。
ここ5年間の仕事や写真のデータが詰まったUSBバッグを失くした。

人生に無駄な時間はない。
昼寝している時も 充実した昼寝をしなくてはいけない。
死んだとき さっぱりと片づけがいのある身の回りを持ちたい。


愛というものは存在しないことがわかった
だけど その存在は命をかけて信じなければいけない
ということも。
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by bontama | 2010-12-30 15:30 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(2)

むすびひと段落

むすびの今年最後の紙芝居公演が終わった。

今年もおじいちゃんたちは老いが速まって
見る見ると痩せていったり 記憶を消したりしていった。
誰もが死ぬとは言え お年寄りの老いは容赦なく最後の日に向かう。

今年は誰も死ななかったなあ とホッとする。

出演待ちをしているとき「今までずっと来てくれてありがとう」と
リーダーのおじいちゃんがあらためて はじめて涙を流して言うので
ぼんたまもうるうると来てしまったのだけど
こういうの 寂しいなあ~
やっぱり憎まれ口を言い合っているうちが
活気があるということなのかもしれない。

どなたさまも生きているうちに しっかりと笑って怒って
くださいませ。
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by bontama | 2010-12-20 22:40 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)

年末 首がまわらなくなる

何か無理が来ているのか 首と肩が痛くて
首がなんだかまわらない。

いろんな意味で首は回っていないけど

特に朝起きるとイタタ…と顔があっちこっち見ることができないのだ。

湿布を貼って

今日は鶴橋でプチ忘年会。「オモニ」でお好み焼きを食べて
「チャングム」でナツメ茶を飲んで ごきげんになり
首もスムーズにまわりはじめる。

首は気分と連動しているのか?


鶴橋で働くお母さんたちは きりっと一見きびしそうだけど
よく働いてきた手のなかと 人をいっぱい見てきた瞳の奥に
深い人生をたたえている。

いつだかヘルパーの夜勤明けにゴマ油を買いに行ったら 露天商のお母さんが
「よく働くね」と 一瞬いたわるような視線をくれた。
「お母さんほどではないですよ」というと
「私ほどではないやろね…」
働いて働いてきた 先輩方への敬意を忘れずにいようと思う。
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by bontama | 2010-12-18 09:25 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)

流され人生

この10日ぐらい また大きな波に流されて漂流していた。

むすびの紙芝居公演と おどりの本番があって
なぜか南座の舞台裏に入ったり
大きなダイコンを引き抜いたり
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日暮れの宝山寺のお地蔵さん街道を歩いたり
20時からのヘルパーに行くのに ごはん食べてスーパー銭湯に行って時間をつぶしていたら
はいってくるはずの自給2時間分をほとんど使ってしまっていたり

おかげで 家にはトイレットペーパーが絶滅寸前になったり
部屋の中があふれて 出かけるたびにあれがないこれがないと大騒ぎして
大変だったのだ。

今日はようやく一息つけるかと思いきや
こんな日にかぎって プリンタがとってもいけずで
書類を印刷するのに半日かかって 結局リタイアした。

思うようにならない人生
テレビでは健康と美容にお金をかければ輝く生活が来るように言ってるけど
大切なことは 自分がどのように生きたいか ということで
そこのところは忙しくても見落とさないようにしたい。

ダイコンとハクサイがあれば 他にはなにもいらない
と思えるほど 冬野菜がおいしい。
いっぱい野菜をたべましょう!
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by bontama | 2010-12-13 16:32 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)

師走

忙しい日が続く。
忙しいのはけっこうかもしれないけど
たまにはお散歩でもして お茶を飲んで 本でも読みたい。

やることは増えて来る 収入は減ってくる
そんな人がまわりにも多くて
「つかれた。もう嫌になった」なんて声も聞こえる。

歩を進めるしかないのだろうか。止まったらどうなるのだろう。
次々と越えて行く波の向こうには 果てしなく波が打ち寄せるのだろう。
そして いつか死ぬのに。

西成でむすびのおじさんを探してあるところで待っているとき見た光景。
酔っぱらって 小便をたれ流している人
目がどこを見ているのかわからない人
前後不覚の自分を忘れるために もっと飲む人
目の奥で助けてと訴えている人

自分で選んだ道を進むしかなくて
立ち止まることも実はできないのだと知らされる。
時間はむごい。


落ち葉がからからと舞って 砕けて土の滋養になる季節。
最近 あまり秋をさみしいと思わなくなった。
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by bontama | 2010-12-04 10:54 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)


生き方と自然のつながりを考えるぼんたまの日記
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