梵玉日記



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荒れた家

今日は家にいる日。

ここのところ出かけてばっかりだったので
時間を有効に使えないぼんたまは 家事をできないでいた。
洗たく→たまる 庭→ボーボー 家→汚れてる = ストレス

なんせ布団類。梅雨時期だけどいっせいにチェンジの時期なので
洗うタイミング外した布団類が部屋に積み上げられていた。
せっせと洗うのみ。

庭が悲惨だった。ツルのものが延びて隣家に侵入しようとしている。
ガーガーと引っ張って 草も抜いて 伸びた梅も ツゲの木も
大胆に切り込む。
裏も日陰だし狭いし 何も植えられないくせに草だけは生えてくるから
ウンショウンショと入って行って草むしる。
スゴロクが部屋の中からニャオニャオと呼んでくれている。
がんばるで~

家の中は掃除機かけて ようやくスッキリ。

あとは数日開いていないパソコンをひらいたら あれもこれも
滞っていて 気絶しそうになった。
とりあえず数日中に必要なものだけでも片づける。

梅干し漬けたかった。
地元の梅を買いに行く時間がなかった。
これが今日の心残り。
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by bontama | 2009-06-26 22:04 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)

金沢へ

むすびのことを話しに金沢大のある授業にお邪魔させていただいた。
いろいろなことを体験させてもらってます。

石の上にも3年ということばもあるが
むすびと5年目 何かを語ってる自分がいることは
見えない間に何かが積み重なっていたのだろう。うれしい。

自分より大きく語ることは罪である。
自分より小さく語ることは罪である。
等身大の自分でしゃべれたかしら。ちょっと心配。

あっという間にお役目は終わって
金沢の夜 いわし組で イワシを食べる。

梅雨の晴れ間 翌日は海岸線を見に連れて行っていただいた。
海の風がびゅうびゅう身体を突きぬけていく間
亡くなったむすびのおじさんのことを思い出した。一緒にいるかな。
潮風が幼いころ 昼寝していたとき 頬をなぜた風を思い出して ホロリ。
久々の砂浜は けっこうウルルンだった。

ちいさな温泉街に降ろしてもらって 一服。
地元のおばちゃんたちと 裸の交流。
さっぱりして外に出ると ネコがたくさんいて
追いかけていると 路線バスがやってきた。

こうして2日間の一期一会が終わって
すごろくとあさやんの待つわが家へ。
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by bontama | 2009-06-25 21:41 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)

ノンストップな季節

ぼちぼちと なんて言っていたのに
隙間が埋まり 余裕なんて飛んで行き スローをめざしたいのに
ファーストな日々が続く。

友人と伊勢で1泊ファームステイをして農作業をし
朝の伊勢神宮の空気を吸って 神社めぐりをして歩いて歩いて
神さまもいいけど あなご天丼を食べて帰った。

むすびの紙芝居公演 打ち合わせ テレビの取材 うんぬん

きのうは障害者介助の初仕事 帰宅から夕食 入浴 排泄 就寝準備まで
要はじぶんが毎日何気なく行っているような他人の生活を
他人の生活のようになぞる。自分は仕事だけど 相手は日常の家庭生活なわけで
そのへんの距離感がつかみにくい。
利用者さんが笑顔のとってもいい 明るい人でよかった。

そんなこんなしてたら むすびのFさんの葬儀ができるようになったと
連絡があり(1か月近くも親族の確認が取れず 安置されたままだった)
ほっとする。

洗たくは山になっているし 部屋はぐちゃぐちゃだし 庭はボーボーだし
体制立て直したい!
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by bontama | 2009-06-19 08:47 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)

ま ぼちぼちと

ひとつ ことをクリアすると また高い壁ができてくる。

きのうまで幸せだったのに また苦悩が目覚めてくる。

人生ってこんな繰り返しなんだ。
越えようと越えまいと 生きて死ぬ運命なのに。

大きく大きくするのが 人生の目的ではないと思う。
自分の分に適した量を知って 超えないことがいいのと思う。
とかくマッチョな思想が もっともっと と言う。
目の前にある宝物に 気づきもしないで。

釜ヶ崎の勉強会。今日はイギリスでホームレスの人たちのオペラを手がける
人たちの話を聞いた。
規模はぜんぜん違えども 彼らも大きくすることが目的ではなく(かなり大きな活動だけど)
ひとりひとりの感情に寄り添う姿勢に好感がもてた。
イギリスのホームレス支援の豊かさには 圧倒される。
なんせ賃金を受けてプロとして働くスタッフの数がちがう。

政治が好むマッチョ体質もうまく利用しながら
これだけすばらしい事業をする人たちはカシコイナー!
地に這う虫のように もどかしい自分の動きと比べたら
翼をもった鳥のよう。

飛んでも 行き場を見失わないように。
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by bontama | 2009-06-08 23:37 | 梵玉日記 | Trackback | Comments(0)


生き方と自然のつながりを考えるぼんたまの日記
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